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Bipolar Disorder

双極性障害(躁うつ病)

双極性障害は、躁状態(気分が高揚し、活動的になる)とうつ状態(気分が落ち込み、意欲が低下する)を繰り返す疾患です。うつ病と誤診されることも多く、正確な診断が重要です。

精神科領域全般を基盤に、必要に応じて睡眠医学や産業医学(産業精神医学)の視点も踏まえて診療します。

こんな症状はありませんか?

気分が高揚し、眠らなくても元気(躁状態)
多弁になる、考えが次々と浮かぶ(躁状態)
浮費、衝動的な行動(躁状態)
気分の落ち込み、意欲の低下(うつ状態)
不眠または過眠(うつ状態)
気分の波が大きく、生活に支障がある

当院の治療方針

1

気分安定薬(リチウム、バルプロ酸等)

2

非定型抗精神病薬

3

精神療法(心理教育)

4

生活リズムの安定化支援

院長からのメッセージ

「気分の波が激しい」「うつの治療をしているのに良くならない」という方は、双極性障害の可能性があります。正確な診断と適切な治療で、気分の安定を取り戻すことができます。

― 谷村 洋平

FAQ

よくあるご質問

Q.双極性障害とうつ病の違いは?

双極性障害はうつ状態だけでなく躁状態(気分高揚・活動過多)もあります。抗うつ薬だけでは改善せず、気分安定薬が必要です。

Q.躁状態のときは調子が良いのでは?

躁状態は一見元気に見えますが、判断力の低下や浮費などの問題を引き起こします。治療により気分の波を安定させることが重要です。

まずはご相談ください

精神科専門医・指導医が、症状だけでなく睡眠や仕事・生活背景まで整理します。

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