Anxiety Disorder
不安障害
不安障害は、過度な不安や心配が持続し、日常生活に支障をきたす状態です。全般性不安障害、社会不安障害(SAD)、強迫性障害など、さまざまなタイプがあります。
精神科領域全般を基盤に、必要に応じて睡眠医学や産業医学(産業精神医学)の視点も踏まえて診療します。
こんな症状はありませんか?
漠然とした不安が続く
些細なことが気になって仕方がない
緊張しやすい、リラックスできない
動悸、発汗、震えなどの身体症状
人前で話すことへの強い恐怖
特定の行為を繰り返さないと気が済まない
当院の治療方針
1
抗不安薬・SSRIによる薬物療法
2
認知行動療法
3
リラクセーション法
4
段階的な曝露療法
院長からのメッセージ
不安は誰にでもある感情ですが、それが過度になり生活に支障をきたす場合は治療の対象です。適切な治療により、不安をコントロールし、穏やかな日常を取り戻すことができます。
― 谷村 洋平
FAQ
よくあるご質問
Q.不安障害と普通の不安の違いは?
普通の不安は原因が解消されれば収まりますが、不安障害では原因がなくても強い不安が続き、日常生活に支障をきたします。
Q.不安障害は治りますか?
はい、適切な治療で多くの方が改善します。薬物療法と認知行動療法を組み合わせることで、不安をコントロールできるようになります。
Q.抱不安薬は飲み続けても大丈夫ですか?
医師の指導のもと適切に使用すれば安全です。当院では必要最小限の処方を心がけ、症状の改善に合わせて段階的に減薬していきます。
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