Insomnia
不眠症
不眠症は、十分な睡眠の機会があるにもかかわらず、入眠困難、中途覚醒、早朝覚醒などの睡眠障害が持続し、日中の機能障害を伴う状態です。当院の院長は日本睡眠学会総合専門医・指導医であり、不眠症の専門的な診断・治療を行っています。
精神科領域全般を基盤に、必要に応じて睡眠医学や産業医学(産業精神医学)の視点も踏まえて診療します。
こんな症状はありませんか?
なかなか寝つけない(入眠困難)
夜中に何度も目が覚める(中途覚醒)
朝早く目が覚めてしまう(早朝覚醒)
眠りが浅く、熟睡感がない
日中の眠気、集中力の低下
疲労感、イライラ感
当院の治療方針
1
睡眠衛生指導(生活習慣の改善)
2
認知行動療法(CBT-I)
3
適切な薬物療法
4
ストレスマネジメント
院長からのメッセージ
「眠れない」というお悩みは、放置すると心身の健康に大きな影響を及ぼします。当院では日本睡眠学会総合専門医・指導医として、一人ひとりの不眠の原因を丁寧に探り、最適な治療法をご提案します。
― 谷村 洋平
FAQ
よくあるご質問
Q.不眠症は何科を受診すればよいですか?
不眠症は精神科・心療内科の受診をおすすめします。当院の院長は日本睡眠学会総合専門医・指導医であり、不眠の原因を専門的に診断し、最適な治療法をご提案します。
Q.睡眠薬は依存性がありますか?
最新の睡眠薬は依存性が低いものが多く、医師の指導のもと適切に使用すれば安全です。当院では必要最小限の処方を心がけ、生活習慣の改善も並行して行います。
Q.不眠症の治療期間はどれくらいですか?
個人差がありますが、多くの方は数週間から数ヶ月で改善がみられます。生活習慣の改善と薬物療法を組み合わせ、段階的に薬を減らしていくことを目標とします。
Q.市販の睡眠改善薬と処方薬の違いは?
市販薬は抗ヒスタミン薬が主成分で一時的な効果ですが、処方薬は不眠のタイプ(入眠困難・中途覚醒等)に合わせた専門的な治療が可能です。


