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医師紹介

谷村 洋平

谷村 洋平

理事長・院長
院長のnote(想い・コラム)

略歴

1977年京都府京都市生まれ
1996年洛南高等学校卒業
2003年金沢医科大学卒業
2003年大阪医科大学 神経精神医学教室 入局
2004年志誠会 平和病院 医員
2006年大阪医科大学 神経精神医学教室 助手(任)
2007年大阪医科大学 神経精神医学教室 准助教
2008年以和貴会 金岡中央病院 勤務
2009年タニムラ医院 心療内科
2013年タニムラ医院 院長

資格

精神保健指定医日本精神神経学会認定 日本精神神経学会精神科専門医・指導医日本睡眠学会認定 総合専門医・指導医日本医師会認定産業医

産業医学(産業精神医学)の経験

精神科医として診察し、産業医として職場を見る。企業・福祉法人で働く人のメンタルヘルスを支え、 医療と職場をつなぐ橋渡しの視点を診療に活かしてきました。

産業医キャリアの年表を見る

院長実績

2026年8月22日西京医師会不眠症診療WEB講演会 特別講演:「オレキシン受容体拮抗薬4剤時代の処方戦略」 座長
2026年7月25日第138回近畿精神神経学会 一般演題 B-1-① 「ベンゾジアゼピンを“悪者”にして、私たちは何を見落としたか―認知症リスク言説の崩壊、未治療リスクの軽視、そしてオレキシン受容体拮抗薬の“安全神話”」 口演発表・筆頭演者

INDUSTRIAL PSYCHIATRY CAREER

精神科医として診る。
産業医として職場を見る。

職場復帰支援の学術的な基盤から、企業・福祉法人での産業医実務へ。 症状だけでなく、仕事・組織・生活背景まで捉える視点を診療に活かしています。

組織ごとの担当年月は推測せず、公開資料で確認できた役割と経験年数を掲載しています。

  1. 2007年学術的な基盤

    職場復帰支援を『産業精神保健』で報告

    大阪医科大学 神経精神医学教室在籍時、気分障害患者への職場復帰支援を会議録として共著しました。

  2. 2年間産業医

    株式会社DIP(東京本社)

    東京本社の産業医として、企業で働く人のメンタルヘルスに関わる経験を重ねました。

  3. 5年間産業医

    星のや京都

    産業医として、精神科医療と職場の視点をつなぐ実務に携わりました。

  4. 4年間産業医

    日本マクドナルド(京都・滋賀エリア)

    京都・滋賀エリアの産業医として、働く人の心身と就業環境を捉える実務に携わりました。

  5. 5年間統括産業医

    社会福祉法人京都総合福祉協会

    統括産業医として、福祉の現場で働く人を支える産業保健に携わりました。

精神科医であり、産業医である理由を院長noteで読む

PUBLICATIONS

著書・論文

院長 谷村洋平は、精神科・睡眠医学・産業精神医学の分野で、著書、論文、職場復帰支援の学術発表に取り組んできました。

書籍

『専門医のための精神科臨床リュミエール 8 ─ 精神疾患における睡眠障害の対応と治療』

太田龍朗 編集企画/内山真 責任編集/松下正明 総編集

中山書店, 2009 / ISBN: 978-4-521-73095-0

「不安障害の不眠とその治療」執筆

『日本臨牀 第66巻 増刊号2「臨床睡眠学」』

日本臨牀社, 2008

「不眠症群:精神疾患による不眠 ─ 不安障害, パニック障害(恐慌性障害)」(江村成就・谷村洋平・黒田健治 共著, 214-217頁)

『日本臨牀 第66巻 増刊号2「臨床睡眠学」』

日本臨牀社, 2008

「中枢性過眠症候群:ナルコレプシー(情動脱力発作を伴う/伴わない)」(吉田祥・谷村洋平・神林崇・清水徹男 共著, 284-289頁)※秋田大学医学部精神科学分野との共同執筆

学術論文・総説・会議録

「入院治療中の気分障害患者に対し職場復帰支援を行った一症例」

谷村洋平・西口昌樹・堀貴晴・米田博 共著

産業精神保健 15巻増刊号: 64頁, 2007年(会議録)

(大阪医科大学 神経精神医学教室)

「睡眠薬治療の実際」

江村成就・吉田祥・谷村洋平 共著

睡眠医療 1巻2号: 76-83頁, 2007年

(大阪医科大学神経精神医学教室)

「統合失調症の治療中に発症した薬剤性パーキンソン症候群に対し、ドロキシドパが有効であった1症例」

谷村洋平・滝沢義唯・磯遊晃治・法橋明 共著(筆頭著者)

新薬と臨牀 55巻7号: 1176-1179頁, 2006年

(大阪医科大学神経精神医学教室・小曽根病院精神科)

「統合失調症の治療中に生じた薬剤性パーキンソン症候群に対し、ドロキシドパが有効であった4症例」

滝沢義唯・法橋明・谷村洋平・松葉卓・磯遊晃治・後藤功史郎・村田百恵・松本暢代・松村人志・西元善幸 共著

脳21 9巻3号: 382頁, 2006年

(小曽根病院精神科)

「慢性期統合失調症に対するクエン酸タンドスピロンの抗不安作用」

滝沢義唯・上西裕之・御井保彦・法橋明・西口隆彦・浅野敦敏・杉原祐樹・谷村洋平・堤淳・西元善幸 共著

新薬と臨牀 56巻5号: 698-703頁, 2007年

(医療法人豊済会小曽根病院)

学会発表

「1,4-ブタンジオール乱用の一症例」

谷村洋平・堀貴晴・米田博 共著(筆頭演者)

日本精神神経学会

(大阪医科大学神経精神医学教室)

タニムラ医院 医師 前田洋佐

前田 洋佐

医師

略歴

2002年3月京都府立医科大学卒
2002年〜2007年京都府立医科大学附属病院小児科・京都市立病院小児科
2007年〜2010年国立成育医療研究センターこころの診療部
2010年〜2011年京都府立舞鶴子ども療育センター小児科
2011年〜2023年京都市児童福祉センター診療所精神科
2022年〜特定非営利活動法人クラマウリ理事長

資格

小児科専門医(日本小児科学会)子どものこころ専門医(子どものこころ専門医機構認定)
タニムラ医院 非常勤医師 張田葉月

張田 葉月

非常勤医師

略歴

2015年金沢医科大学卒業
2015年〜2017年金沢医科大学病院初期臨床研修医
2017年〜2022年金沢医科大学病院 精神神経学教室 医員

資格

精神保健指定医日本精神神経学会 日本精神神経学会精神科専門医・指導医

院長の診療への想い

「患者扱い」はしません

3児の父として、家族と同じ熱量で患者様と向き合います。 マニュアル通りの対応ではなく、一人の人間として、 あなたの話に耳を傾け、一緒に解決策を考えます。

責任ある処方

処方する薬は全て、自分自身が飲んで試したことがあります。 薬の効果だけでなく、飲んだ時の感覚、副作用の辛さを 身をもって知っているからこそ、責任を持って処方できます。

「卒業」を目指す治療

治療のゴールは、患者様が当院を「卒業」すること。 いつまでも通い続けることが目的ではなく、 あなたが自分の力で歩んでいけるようになることが、私の願いです。

院長のコラム

院長がnoteで綴る、精神科医としての想い、日々の気づき。