職場復帰支援を『産業精神保健』で報告
大阪医科大学 神経精神医学教室在籍時、気分障害患者への職場復帰支援を会議録として共著しました。

DOCTORS

精神科医として診察し、産業医として職場を見る。企業・福祉法人で働く人のメンタルヘルスを支え、 医療と職場をつなぐ橋渡しの視点を診療に活かしてきました。
産業医キャリアの年表を見るINDUSTRIAL PSYCHIATRY CAREER
職場復帰支援の学術的な基盤から、企業・福祉法人での産業医実務へ。 症状だけでなく、仕事・組織・生活背景まで捉える視点を診療に活かしています。
組織ごとの担当年月は推測せず、公開資料で確認できた役割と経験年数を掲載しています。
大阪医科大学 神経精神医学教室在籍時、気分障害患者への職場復帰支援を会議録として共著しました。
東京本社の産業医として、企業で働く人のメンタルヘルスに関わる経験を重ねました。
産業医として、精神科医療と職場の視点をつなぐ実務に携わりました。
京都・滋賀エリアの産業医として、働く人の心身と就業環境を捉える実務に携わりました。
統括産業医として、福祉の現場で働く人を支える産業保健に携わりました。
PUBLICATIONS
院長 谷村洋平は、精神科・睡眠医学・産業精神医学の分野で、著書、論文、職場復帰支援の学術発表に取り組んできました。
太田龍朗 編集企画/内山真 責任編集/松下正明 総編集
中山書店, 2009 / ISBN: 978-4-521-73095-0
「不安障害の不眠とその治療」執筆
日本臨牀社, 2008
「不眠症群:精神疾患による不眠 ─ 不安障害, パニック障害(恐慌性障害)」(江村成就・谷村洋平・黒田健治 共著, 214-217頁)
日本臨牀社, 2008
「中枢性過眠症候群:ナルコレプシー(情動脱力発作を伴う/伴わない)」(吉田祥・谷村洋平・神林崇・清水徹男 共著, 284-289頁)※秋田大学医学部精神科学分野との共同執筆
谷村洋平・西口昌樹・堀貴晴・米田博 共著
産業精神保健 15巻増刊号: 64頁, 2007年(会議録)
(大阪医科大学 神経精神医学教室)
江村成就・吉田祥・谷村洋平 共著
睡眠医療 1巻2号: 76-83頁, 2007年
(大阪医科大学神経精神医学教室)
谷村洋平・滝沢義唯・磯遊晃治・法橋明 共著(筆頭著者)
新薬と臨牀 55巻7号: 1176-1179頁, 2006年
(大阪医科大学神経精神医学教室・小曽根病院精神科)
滝沢義唯・法橋明・谷村洋平・松葉卓・磯遊晃治・後藤功史郎・村田百恵・松本暢代・松村人志・西元善幸 共著
脳21 9巻3号: 382頁, 2006年
(小曽根病院精神科)
滝沢義唯・上西裕之・御井保彦・法橋明・西口隆彦・浅野敦敏・杉原祐樹・谷村洋平・堤淳・西元善幸 共著
新薬と臨牀 56巻5号: 698-703頁, 2007年
(医療法人豊済会小曽根病院)
谷村洋平・堀貴晴・米田博 共著(筆頭演者)
日本精神神経学会
(大阪医科大学神経精神医学教室)


3児の父として、家族と同じ熱量で患者様と向き合います。 マニュアル通りの対応ではなく、一人の人間として、 あなたの話に耳を傾け、一緒に解決策を考えます。
処方する薬は全て、自分自身が飲んで試したことがあります。 薬の効果だけでなく、飲んだ時の感覚、副作用の辛さを 身をもって知っているからこそ、責任を持って処方できます。
治療のゴールは、患者様が当院を「卒業」すること。 いつまでも通い続けることが目的ではなく、 あなたが自分の力で歩んでいけるようになることが、私の願いです。