Autism Spectrum Disorder
発達障害(ASD・自閉スペクトラム症)
自閉スペクトラム症(ASD)の評価では、現在の対人・感覚・生活上の困りごとに加え、幼少期からの生活歴、学校・就労での経過、過去の検査や診療記録を確認します。
精神科領域全般を基盤に、必要に応じて睡眠医学や産業医学(産業精神医学)の視点も踏まえて診療します。
こんな症状はありませんか?
コミュニケーションが苦手(空気が読めない等)
特定のことへの強いこだわり
感覚過敏(音、光、触覚等)
予定変更への強いストレス
対人関係の困難
職場での適応困難
当院の治療方針
1
心理検査による特性の把握
2
環境調整・生活指導
3
ソーシャルスキルトレーニング
4
二次障害(うつ・不安等)の治療
院長からのメッセージ
成人の発達特性は、一回の診察だけで診断を確定するものではありません。資料をそろえ、生活歴と現在の困りごとを段階的に確認します。
― 谷村 洋平
FAQ
よくあるご質問
Q.大人のASDは診断できますか?
ご相談は可能ですが、幼少期からの生活歴、学校・就労での経過、過去の検査や診療記録を確認して段階的に評価します。
Q.ASDの治療はどのようなものですか?
ASD自体を「治す」というより、特性を理解し環境調整を行うことが中心です。二次障害(うつ・不安)があればその治療も行います。
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