
Sleep Apnea Syndrome
睡眠時無呼吸症候群
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、睡眠中に繰り返し呼吸が止まる疾患です。大きないびき、日中の強い眠気が特徴で、放置すると高血圧や心臓病のリスクが高まります。当院の院長は睡眠専門医であり、専門的な診断・治療を行っています。
こんな症状はありませんか?
大きないびき、呼吸が止まると指摘される
日中の強い眠気、居眠り
起床時の頭痛、口の渇き
集中力の低下、記憶力の低下
夜間の頻尿
熟睡感のなさ、疲労感
当院の治療方針
1
CPAP(持続陽圧呼吸療法)
2
マウスピース(口腔内装置)
3
生活習慣の改善(減量、禁酒等)
4
睡眠体位の指導
院長からのメッセージ
「いびきがうるさい」「日中に眠くて仕方がない」という方は、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。当院では睡眠専門医として、正確な診断と最適な治療をご提案します。
― 谷村 洋平
FAQ
よくあるご質問
Q.睡眠時無呼吸症候群の検査はどうすればよいですか?
当院では簡易検査機器の貫し出しや、必要に応じて専門機関での精密検査をご案内します。まずは診察で症状をお伝えください。
Q.CPAP治療は一生続ける必要がありますか?
減量や生活習慣の改善でCPAPが不要になる方もいます。個々の状況に合わせて治療計画を立てます。
