
Panic Disorder
パニック障害
パニック障害は、突然の激しい不安発作(パニック発作)を繰り返す疾患です。動悸、息苦しさ、めまい、発汗などの身体症状を伴い、「死んでしまうのではないか」という強い恐怖を感じます。
こんな症状はありませんか?
突然の激しい動悸
息苦しさ、窒息感
めまい、ふらつき
発汗、震え
「死んでしまう」という恐怖
また発作が起きるのではという予期不安
発作を恐れて外出を避ける(広場恐怖)
当院の治療方針
1
SSRIを中心とした薬物療法
2
認知行動療法
3
呼吸法・リラクセーション
4
段階的な行動範囲の拡大
院長からのメッセージ
パニック障害は「気のせい」ではなく、治療可能な疾患です。適切な薬物療法と精神療法により、多くの方が発作から解放されています。発作が怖くて外出できない方も、まずはお電話でご相談ください。
― 谷村 洋平
